SUBU(スブ)、冬サンダル各シリーズを比較【ギアレビュー】

ブランド情報

こんにちは、kantaです。

先日、モックシューズを手に入れたい欲が増してAmazonをパトロールしていたところ、気になる靴を発見。

画像出典:Amazon

シンプルな見た目にスタッフサックがついて、色の展開もアウトドアテイストでいい感じ。

とても気になったので、調べてみると、SUBU というメーカーのパッカブルウィンターシューズだということがわかりました。

しかも今年のGOOUT11月号にも掲載されたというから余計気になってきた!

今回は、そんな話題のSUBU(以下スブ)の冬用サンダル、実際に使ってみた感想とともにその魅力に迫っていきます。

SUBUの基本情報・概要

2016年にスタートした冬サンダルのメーカーで、「誰も知らない冬のサンダル」がメーカーコンセプト。まだブランドの歴史自体は浅いですが、調べてみて驚いたのが今までの経歴。

発売初年度から売上数をかなり伸ばしており、昨年度は4万足を売り上げたとのこと。数字からもその人気っぷりが伺えます。

私はSUBU PACKABLEを購入しましたが、スブは現在3種類の商品を販売しています。(2019年時点)

2016より一番スタンダードなSUBU、2018年に誕生したプレミアムシリーズSUBU amp、そして2019年に発売を開始したSUBU PACKABLE、の3種類が販売されています。

SUBU(2016〜)
画像出典:SUBU公式サイト
SUBU amp(2018〜)
画像出典:SUBU公式サイト
SUBU PACKABLE(2019〜)
画像出典:SUBU公式サイト

SUBUの基本機能

一番定番のSUBUがベースとなり、シリーズのSUBU amp、SUBU PACKABLEはベースのSUBUにそれぞれの特徴が加えられていると言った印象でした。

まずは、SUBUの全シリーズに搭載されている基本機能を紹介していきます。

〈スブの基本機能〉
①4層構造のソール…分厚いソールは地面からの冷えを防ぎます。また、ソール面はスニーカーのようなしっかりとした作り、多少の外出は余裕です。

画像出典:SUBU公式サイト

②ボアタッチの起毛素材…内側が起毛素材となっているため、裸足で履いても暖かいです。ソールのクッション性で足を包み込むような暖かさです。

画像出典:SUBU公式サイト


③テフロン加工…アッパー素材にテフロン加工が施されているため、水や汚れに強いです。

画像出典:SUBU公式サイト

④中敷が取り外せる…サンダルなのに中敷が着脱可能!お手入れもとっても便利、アウトドア用なら嬉しい機能ですね。

SUBUサンダルを比較してみた

勝手に私の独断と偏見でSUBUサンダルシリーズを比較してみました。購入の参考になれば幸いです。

SUBUSUBU ampSUBU PACKABLE
重量(26cm)250g330g220g
価格3740円7480円5280円
カラーバリエーション(2019年度)6color3color3color

データから見るに、カラバリ・求めやすさならSUBU、プレミアムさを求めるならSUBU amp、持ち運びにはPACKABLE、と言った感じでしょうか。

今回、私はテント内での就寝用シューズとしてSUBU PACKABLEを購入しました。

どのシリーズもソールがしっかりしているため、室内用のスリッパとしても、普段ばきでも十分お使いいただけると思います。

最後に

自分はSUBU PACKABLEを購入しましたが、他のシリーズより軽量で収納性に優れており、また防水なため登山やキャンプに非常に向いていると思いました。

また、収納性に優れているためアウトドアだけでなく飛行機などの長時間移動の際にもオススメです。

私のように購入の際には、用途によってシリーズを選ぶのがオススメです。

今回購入してみて非常に満足度の高かったSUBU、是非みなさんも一度試してみてはいかがでしょうか。きっとこの快適さは病みつき間違いなしです。


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