FEDECA(フェデカ)のフォールディングナイフが便利すぎる理由【ギアレビュー】

イベント情報

最近キャンプ界隈では有名になりつつあるナイフメーカー、FEDECA(フェデカ)。

その洗練されたデザインはさることながら、実は工夫も詰まったナイフでした。

ぜひ、フェデカの購入を検討している方はこの記事を参考にしてみてください。

FEDECA(フェデカ)の基本情報

FEDECA(フェデカ)は兵庫県三木市の老舗工具刃物メーカー。元は、ノコギリや穴あけ工具を主としていました。

2014年よりオリジナルナイフの製造に着手し、2019年にはCOOKING KNIFEシリーズとして折畳式ナイフを発売。

クラウドファンディングで800万を超える支援を得て一躍有名になりました。(↓FEDECA公式サイト&Instagram↓)

FEDECA(フェデカ)のフォールディングナイフを買ってみました!

以前からInstagram等で気になっていたFEDECAが12/7,8にAichi Sky Expoにて開催されたFIELD STYLE Jamboree 2019に出店するとの情報を聞いて早速チェック。

(↓Aichi Sky Expoにて開催されたフィールドスタイル2019の記事はコチラ↓)

イベントでワークショップも併設していて、ショップは大盛況。店員さんも大忙しでした。

フィールドスタイルで取り扱っていたのは(左から)名栗、マルチカラー、ビルマチークの3種類。私は、名栗を購入しました。

画像出典:FEDECA公式サイト

FEDECA(フェデカ)のフォールディングナイフのメリット①コンパクト

そのままでも十分コンパクトですが、専用ケースに入れると安全性も高まりより携帯性に優れます。

柄のカッコ良さもさることながら、専用のレザーケースもシンプルで無駄のないデザイン。カッコいいです。

FEDECA(フェデカ)のフォールディングナイフのメリット②包丁感覚

この曲線がFEDECAをFDEDECAたらしめているポイントのひとつとも言えるでしょう

FEDECAのフォールディングナイフは刃部分から柄にかけてカーブを描いており、他社のフォールディングナイフのように押し切りした際に手がまな板に当たらないのです。

また、包丁と同じ刃の角度を採用している為、市販の1000円ほどで販売しているシャープナーでも簡単にお手入れができます。

全部品が自社で製造。自信を持って品質を保証できるとのこと。こだわりが垣間見えました。

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.  \\あと残り72時間!//   気づけばクラウドファンディング終了まで残り72時間となりました。  開始当初はレザークラフト専用ナイフというニッチな商品にどれだけの方がご支援していただけるのか心配しておりましたが、なんと現在900名の皆様からのご支援をいただき、本当にありがとうございます!  そして、応援コメントの数の多さ(現在124件)にビックリです!! これがなにより嬉しいんです!!  前回1200名以上の皆様から800万円のご支援いただいた『折畳式料理ナイフ』のコメント数67件を大きく上回る数字。  心から皆様に望まれていた商品であったのだと改めて勇気づけられたと同時に、 開発協力に加え、ワークショップなどプロモーションにご協力してくださっているペングリ @hirono_yoimono さん、 試し切りの場を提供いただいたフェニックス @phoenix_yokoi さん、 ご紹介いただいたメディアの皆様、 SNSなどで情報をシェアしていただいた皆様など、 沢山の方々のご協力で盛り上げていただいたおかげだと思っております。  心からお礼申し上げます。  残すところあと72時間!  まだ検討されている方は何卒よろしくお願いいたします。  #fedeca #レザークラフト #レザークラフトナイフ #革裁ち @makuake_official #haveaknifeday

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FEDECA(フェデカ)のフォールディングナイフのメリット③メンテナンス性

FEDECAのナイフはネジによって全ての部品が分解できるシンプルな構造。全てのパーツに分解できる為、掃除も大変しやすいです。

また、従来のフォールディングナイフあるあるだった刃の出にくさ問題も付属の板ドライバーで調節できるので、そこも使いやすいポイント。

持ち手のメンテナンスに関しては、蜜蝋が付属しており、乾いたタオルなどで簡単にメンテナンスをすることができます。ここも痒いところに手の届く、粋なサービスです。

FEDECA(フェデカ)のナイフはただカッコイイだけじゃなかった

FEDECAの刃物に対する姿勢、ユーザーのこともよく考えるモノ作りの姿勢は他ならぬFEDECAが刃物の需要を喚起したいという強い思いからでしょう。

FEDECAのコンセプトでもある「木と鉄の文化の継承」。FEDECAの刃物文化を次世代にも継承していきたいという思いは時代とともに変化させてきた姿勢からも見て取れます。

便利で安全な道具が増え、刃物を用いる機会も減ってきた近年。そんな時こそ、私にとっては刃物への考え方を見直す良いきっかけになったと感じています。(しんみり)


今話題のFEDECA、かなりオススメなのでこの機会にぜひ手にしてみてはいかがでしょうか。

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